サラリーマンが太陽光発電用の土地探し01(基本条件)

産業用太陽光発電で副収入を得ようと思い立ったのは良いのですが、まずは土地が必要です。使えそうな遊休地を持っていればいいのですが、普通のサラリーマンがそんな土地を所有しているわけもなく、自ら土地を探すことになりました。
条件としては・・・

①日当たりが良い事
②価格が安い事
③電柱が近い事
④造成などが必要ない事
⑤500㎡(約151坪)以上である事

①日当たりが良い事・・・当然ですが日当たり(日射量)が良いほうが発電量が多く、太陽光発電設置に向いているのは言うまでもありません。気象庁のホームページなどから過去の日射量を調べることができます。一般的には太平洋側のほうが日射量が多く、太陽光発電に向いていそうです。

日照時間(年)気象庁HPより

②価格が安い事・・・産業用太陽光は投資なので、価格が安い方が投資効率が良く、初期費用も安く抑えることができます。私は坪1万円以下を目安として土地を探すことにしました。土地の取得が難しいなら賃貸という手もあります。

③電柱が近い事・・・太陽光発電設備を設置し、送電を行うため電線を最寄の電柱につなげる必要があります。その電線や追加電柱は自己負担となるため、出来るだけ近くに電柱があるほうが良いのです。

④造成などが必要ない事・・・私は個人(小規模)での太陽光発電設置であり建設費以外の土地取得費用など初期費用は自己資金と考えていましたので、できるだけ造成などの追加費用を避けたかったのです。

⑤500㎡以上である事・・・太陽光発電を設置する場合、あくまで目安ですが、10㎡で1kwの設置が可能となります。私は50kw(低圧連系)の設置を考えていましたので、500㎡以上の土地が必要となります。

以上をふまえて土地探しをしました
サラリーマンが太陽光発電用の土地探し02(不動産屋へ)