再生可能エネルギーの固定買取制度とは?

再生可能エネルギー導入拡大を図るため、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の通達に関する特別措置法」により、「再生可能エネルギーの固定買取制度」が平成24年7月1日より開始されました。
この買取制度は、太陽光、風力等の再生可能エネルギーによって発電された電気を法令で定められた価格、期間で電力会社等が買い取るというものです。
平成24年度は1kwあたり40円(税別)での買取でしたが、平成25年度は1kwあたり36円(税別)、平成26年度は32円(税別)での買取となりました。

10kw以上(産業用) 10kw未満
買取価格 32円(税別) 37円(税込)
買取期間 20年間 10年間

10kw以上の産業用については、20年間固定価格での買い取りと、消費税分も買い取り価格に上乗せされる為、今後消費税が増税さ、増税分も買い取り価格に上乗せされる事になります。
この制度については、平成26年度までとなっています。

 

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なっとく再生可能エネルギー(経済産業省 資源エネルギー省)