めぼしい土地が決まる前に情報収集として業者には連絡し、聞き取りを行っていましたが、土地が決まりましたので、実際数社に見積もりをお願いする事にしました。
見積もりについては、一括見積もりサイトも利用しました。社名は伏せますが、実際の見積もり結果を3社お見せします。
①A社
容量:49.92kw
金額:18,570,000円
1kwあたりの単価:372,995円
保障:モジュール20年保障、システム10年保障
②B社
容量:49.72kw
金額:14,890,000円
1kwあたりの単価:299,477円
保障:モジュール25年保障、10年自然災害保障(有償)
③C社
容量:64.50kw
金額:17,500,000円
1kwあたりの単価:271,318円
保障:モジュール25年保障、10年システム保障、10年災害補償(盗難含む)、20年施工保障、5年、9年、15年、20年定期点検
他にも見積もりをお願いしましたが、今回は3社あげてみました。どのメーカーのモジュールを使うのか?架台はどのようなものか?などで金額は変わってきますが、産業用太陽光発電は投資なので、投資効率の良いものを選びたいものです。
上記の見積もりについて、A社、B社は、追加工事費が発生する可能性があるとの事、また保障内容にも大きな違いがあります。数社相見積りをとり改めて感じたのは、業者によって金額や保障に大きな違いがある事です。
簡単ですが上記の例を見ても、複数見積もりをとったほうが良さそうです。もしA社しか見積もりをとらず施工をお願いしていたら、投資効率は大きく下がってしまいます。
もちろん「安かろう悪かろう」ではいけませんし、保障が良くても施工業者が潰れてしまっては意味がありません。担当者との相性もあるかもしれません。しかし複数見積もりをとり、選択肢を広げたほうが良い事は明らかです。